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ワンコの混合ワクチンについて
2012年03月22日 (木) | 編集 |



A 混合ワクチンの種類 ・・・ 5種類がベースで8種類のタイプが人気です。


基本5種 ・・・ 犬ジステンパーウイルス 犬アデノウイルスⅠ型感染症(犬伝染性肝炎)

犬アデノウイルスⅡ型感染症(犬伝染性咽頭気管支炎) 犬パラインフルエンザ感染症

犬パルボウイルス感染症


 犬ジステンバーウイルス、犬アデノウイルスⅠ型感染症、

犬パルボウイルス感染症の3つが、いちばん症状がきつく出るため

「コアウイルス」と捉えられているようです。


4種 ・・・ 基本5種-犬パラインフルエンザ感染症

6種 ・・・ 基本5種+犬コロナウイルス感染症

7種 ・・・ 基本5種+犬レプトスピラ感染症2種 

→ レプトスピラという名前の感染症は数百種類あるようですが、

そのうちの「イクテロヘモラジー型」「カニコーラ型」の2種に対応

8種 ・・・ 基本5種+犬コロナウイルス感染症

+犬レプトスピラ感染症2種
(「イクテロヘモラジー型」「カニコーラ型」)

9種 ・・・ 基本5種

+犬コロナウイルス感染症+犬レプトスピラ感染症3種


(「イクテロヘモラジー型」「カニコーラ型」「ヘブドマディス型」)


 ワクチン接種によって抗体ができるまで、通常2週間くらいかかるそうです。

そのため、その2週間はできるだけ他の犬との接触は避けた方が良いようです。


 生ワクチンと生ワクチンの働きを弱めた不活性化ワクチン

があります → アレルギー対応



B 混合ワクチンを打つタイミング


① 生後2ヶ月目と生後3ヶ月目に1回ずつの合計2回

② 生後30・60・90日目に1回ずつの合計3回


 ①②が基本のように感じましたが、微妙に違いがあり、

また獣医さんによっても考え方が違うようです。


 次の年からのワクチンの接種は、毎年1回で良いようです

(3年に1回くらいで良い、という説もあり)


 基本的に人間の場合はワクチンを打つと一生モノですが、

ワンコの場合は定期的にワクチンを打たないと効果が薄れるようです

(これについても諸説あり)


人間の場合と同様で、ワクチンの接種についても

いろいろな考え方があるようです。






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