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ペットショップでの日常を中心に、お役に立てる情報も発信していけたらと思っています。
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二重犬歯
2012年03月30日 (金) | 編集 |



生後4ヶ月から7ヵ月は、仔犬の歯が生え変わる時期です。


その時期に、犬歯の「乳歯・永久歯」が並び立ってしまう

「二重犬歯」という状況になることがあります。



大阪市旭区千林大宮 ペットショップローズ 二重犬歯-1

( 1番右が乳歯の犬歯。右から二番目が永久歯の犬歯です )


大阪市旭区千林大宮 ペットショップローズ 二重犬歯-2

( 1番左が乳歯の犬歯。左から二番目が永久歯の犬歯です )



通常であれば、乳歯が抜けた後に永久歯が生えてきます。


もし歯の生え変わりがうまくいかず、成長期(1歳くらいまで)

が終わってしまうと、二重犬歯が固定されてしまい

虫歯になりやすい状態になります。



4ヶ月から7ヵ月くらいのワンコは

歯茎がむずがゆくなって、何でも噛みたがります。


これは何かを噛むことで、歯・歯茎に刺激を与え、

自然に乳歯が抜けやすくするための、本能的な行動でもあります。


ワンコが、歯の生え変わる時期にいろいろなモノを噛み始めたら

例えば牛皮のガムのように



大阪市旭区千林大宮 ペットショップローズ 牛皮ガム



「適度な硬さがあり/飲み込んでも大丈夫なモノ」をあげるのも

二重犬歯になりづらくするための、1つの方法です。


そして、ガム(適度に硬いもの)を噛む習慣をつけることは、

将来的に歯石が溜まりづらいようにする効果もあります。


芸能人もワンコも歯はいのち、です。






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